何でもかんでも


Flash Playerのアップデート2012年12月16日 10:10

 久しぶりにXP搭載のPCを立ち上げたら、Adobe Flash Playerのアップデートのアラートが現れた。
 アップデートのダイアログを表示して戸惑ったことに、Google Tool barとGoogle Chromeのインストールまでもが抱き合わせになっていて、これらのインストールの取捨選択を許していないこと、すなわち、「インストールする」か「しない」かを決めるチェックボックスがない。少なくとも私が画面を探した限り、見つからなかった!
 これでは、Flash Playerのインストールをともに、余分なものが強制的に入り込んで来ることになる。こんなことをやられたのでは、ユーザーの意思は無視である。セキュリティーなどに関してアップデート必須の場合など問題である。
 思うに、自分の製品のPRにこれ努めたいGoogleがAdobeに手数料を支払う提案を持ち掛け、それを欲につられたAdobeが受け入れたのではないだろうか?それでも取捨選択用の手立てを講じていれば、ユーザーの意思が尊重されたのである。なぜ、こんなに馬鹿げた、悪質な手段をとったのか?
 Flash Playerには前歴がある。これを見てほしい、Flash Playerを使った後にIEを閉じたとき、驚きのアラートが現れたのである。この不具合発生の原因が、今回を同様のFlash Playerのアップデートである。この結果ほぼ1か月半後のアップデートでおさまったのである。
 Flash Playerは、インターネットの社会で必須に近い重要な役割を果たしている。それが今回のような余計な他社のソフトの強制インストールや、上のような迷惑アップデートがあるのでは、自分達の製品の社会的立場をわきまえない困った行為である。どれだけのユーザーが、自分たちの製品を信頼し、依存しているかを考えてほしい。

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