君子ランの花芽22013年01月17日 11:33

 先日、夏に株分けをした君子ランから、花芽が出てきたことを書いた写真はその後の成長を示す写真である。
君子ラン新しい花芽
 
 株分けをしたとき、別の鉢にも一株植えておいた。先の株よりも小さかったので、まさか花芽が来るとは思いもしなかったのに、これにも花芽が来ているではないか!次の写真がそれである。
君子ランの花芽2

 今年の花は諦めていたのに、二株とも花が咲いてくれるとは、何ともうれしい限りである。

君子ランの花芽2013年01月13日 15:32

君子ランの花芽1
 植木鉢の中で、あまりにも繁茂しすぎた君子ラン、昨年の夏、思い切って株を分けをして、小さな株に仕立て直した。
 多分、花は1・2年無理と覚悟していた。ただ、例年通り凍りそうな季節になると室内に取り込む習慣は今まで通りで、昨年末の25日ころ、室内に取り込み、南側の窓辺に置いた。
 2.3日前、何の気なしに株もとをのぞいたところ、あきらめていた花芽がついているではないか!
 つぼみの数が例年に比べ少ないようにも感じられるが、大事に見守って行こう。
 時々成長状態を投稿しましょう!

モクセイ2012年10月16日 10:22

キンモクセイ
 夜、近所を散歩していると、プンとよい香りがしてくる時期になってきた。
 階下のお宅の庭に古いキンモクセイが植わっている。少し前から散歩では香りを楽しんでいたのに、なかなか咲いてくれなかった。でも二日ほど前から開花が始まった。窓を開けると、大好きな香りが漂ってくるのを楽しませてもらおう。

この花、何の花?2011年09月24日 09:51

この花、何の花?
 この花は何か、分かりますか?
 答えは、明日にでも、このblogでお知らせしましょう。
 ヒントは「この花のつぼみを酢につけます」です。

なんの花(3)2007年05月04日 17:10

 いろいろな呼び名を持っていますね。というか、癖のあるハーブのくせに各国の料理に利用されていますね。香菜(中国)、パクチー(タイ)、コリアンダー(米英)、ザウムイ(ヴェトナム)、シラントロ(中南米)、コエントロ(ポルトガル)etc.その上我が家では「カメムシ草」。
 なんとか言いつつ、よくお世話になっています。大変育てやすい植物で、種を蒔いて時々水をやるだけで大きくなります。春蒔きと秋蒔きが可能ですが、秋に蒔いて翌春に収穫するのがよいようです。
 とにかく、丈夫な植物です。いつ種を買ったのか忘れたくらい、我が家で結実した種を使い続けています。

なんの花(2)2007年05月04日 16:58

 昨秋種をまいて育ててきたルッコラ(別名ロケット)がつけた花です。プランターで育ててステーキのつけ合わせやサラダの材料として楽しんできました。これは食べ忘れではなく、種を採るためのものです。うまく芽が出て育つと4代目になる予定です。

なんの花(1)2007年05月04日 16:52

 この冬に鍋に入れ忘れた春菊です。大きな花をつけました。

クンシラン(2)2007年04月25日 10:54

Les fleurs de Clivia miniata

 先に投稿したクンシラン(1)の花のアップである。

クンシラン(1)2007年04月25日 10:50

Clivia miniata

 昨年来、世話を怠り、今年はダメか!と諦めかかっていた「クンシラン」が咲いた。
 元来丈夫な植物で適当に放置していても花が来る。ただ、花柄が立ち上がって咲くためには、冬の初めに寒さに遭わせる必要がある。その後、暖かい室内に取り込むと、見事な花を咲かせてくれる。そうしないと、低い花柄で葉と葉の間で咲き出してしまう。
 昨年は、花が済んで直ぐに、北側のバルコニーに放置して、潅水もろくに行っていなかった。そのため、この写真でもはっきり判るように、葉が痛んでいて恥ずかしい形をしている。その上、今冬の暖かさで、室内に取り込む時期を逸して外に出しっぱなしにしていた。
 ところが、ある日のベランダで、葉っぱの間に花芽を見つけて驚き、急遽室内に取り込んだ次第である。来年ももっと沢山の花を付けてくれるように、今年は十分に管理をしたい。

座れば牡丹2007年04月14日 17:12

La pivoine

 「立てば芍薬、座れば牡丹」
 美人を表現する言葉だとして記憶してきたが、多分間違いないであろう。でも、この写真の出来具合から、ボタンの花に「ごめん!腕前が悪くて!」と誤らなければならない。
 もう何年になろうか?ここに引っ越してきて以来、毎年見事なボタンを咲かせているお宅があり、毎年楽しませていただいている。今年もその時期になった。
 残念ながら、この花は雨に弱く、このお宅でも雨の日には、わざわざ傘を差しかけてあったりする。昨夜は夜中に雨音が聞こえていた上に、強い風が吹いていた。今年も夜中に傘を差しかけられたのだろうか?でも、見に行かない方がよいかも知れない。「美人薄命」というし、来年まで昨日の光景を頭に叩き込んでおこう!

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とにかくはブログに触れて、慣れてみたい。
何を話題にするやら、目下のところは皆目不明。
いろいろ、まとまりのないものを書かせて頂きます。

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