ユキヤナギ2007年03月28日 20:15

 もうすぐ桜も満開になろうというのに“ユキ”ヤナギでもないだろう。しかし、形の整ったユキヤナギの写真を撮りたいと機会を狙っていて、このような状態となった。といってもこの写真の形が整っているとはいえないが・・・。
 秋が訪れる頃、ユキヤナギは30番エナメル被覆銅線のような細い枝を伸ばしてくる。この枝には来年春の花芽が一杯ついている。したがって、樹形を整えるためにきってしまうと、みすぼらしいことになる。
 我が家の近くで昨年の春、長くて細い枝をたくさん出して半球形に盛り上がるように咲き誇っていたのが、昨秋、可哀そうに坊主にされてしまい、今日まで何とか写真に取れそうな株を探したが、今年は残念ながら格好のよい株が見つけられなかった。

コメント

_ marmalade ― 2007年04月01日 21:45

またお邪魔します。雪柳がエナメル銅線とは興味深いです。たしか小手毬も螺旋を意味した学名がついていたからイメージは一緒なのでしょう。雪柳も、今部屋に飾っている花海棠も同じ科とは思えないです。二外で習ったのに関わらずフランス語はキレイさっぱり忘れているのを棚に置き、ギリシャ語ラテン語ができたら面白いだろうなあと思うこのごろです。

_ bear ― 2007年04月07日 11:53

marmalade様
 よくお出で下さいました。またまた返事が遅くなりました。植物の分類の話やギリシャ語、ラテン語の話なので、気後れがして!
 ユキヤナギの新しい枝がエナメル線と申したのはわたくしの一存です。これからコデマリの学名に誘導なさるとは「さすが」です。ハナカイドウと同科とは存じませんでした。わたくしの知識はバラとリンゴとサクラが親戚同士だということくらいです。
 ラテン語といえば、植物その他の学名に多く使われていますね。わたくしもフランス語は第二外国語として履修しましたが、それはシャンソンを教室で聴かせてもらえるなどという不順な動機からでした。イタリヤ語、フランス語の多くがラテン語に源を発しているというのは、うんと後から気が付きました。

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