何でもかんでも


WiMAXの導入2012年01月10日 11:12

 PCの引っ越しを行った。「引っ越し」と言っても、新しいPCを買って古いものの中身を移し替えた訳ではない!家の中でPCの設置場所を変えただけである。
 日本流では「マンション」などとヨーロッパ人が聞くと驚くような表現であるが、その実は100m2 足らずの「鉄筋蜂の巣長屋」である。
 外壁の断熱がよろしくない!ゆえに日の光が差し込まない北側にある部屋の中は、人言って「北極圏!!!」。我が家では、この北極圏にインターネットのルーターがある。PCも北極圏で使っていた、このPCを南側の温かい部屋に移動したわけである。
 すると今度は無線LANの電波強度がギリギリ、Bフレッツ・マンションタイプで公称100Mbpsなのに、ひどい時はなんと1Mbpsを切る!!、ちなみにルーター直結で測っても、よくて15Mbps!NTTも光TVなどの売り込みにご熱心だけれど、この有様!
 そこで目についたのがASAHIネットのHPにあるWiMAXの広告、下りの最大が40Mbpsとある。「申し込む前にエリアを確認せよ」とある。「エリア確認」のページから「ピンポイントエリア判定」を選んで、我が家の住所を入力確認してOK。さっそく申込み。
 1月5日の14時に正式に受付が完了、なんと翌6日の午前にはプレゼントのWi-Fiルーターが到着、なんと早いことよ!
 室内中央では「接続不可」であるが、ベランダに出るとOKであるので、携帯ストラップを取り付けて、窓際のカーテンレールに吊り下げて接続。下りスピード計測の結果は6Mbpsから14Mbpsと予想外に好調である。
 これで、当分の間はNTTと両方を使い、場合によりNTT廃止の決断をしてもよいかな?と考えている。
 導入を考えている人に一言、私の場合は電波強度やスピードなどを含めてうまく行きました。でも、あとで分かったのだが、UQWiMAXではTry WiMAX レンタルという制度があり、申込みの前に満足の行く接続が可能かどうかを試すことができる。上記「ピンポイント判定」と「Try WiMAX」で確認するのも一方法と思われる。

写真上の人物にカーソルを置いて名前を表示する2012年01月29日 14:16

 Web-page上に置いた集合写真で、ある人の顔の上にカーソルを置いたらその人の名前がポップアップされるようにできないか?との質問があった。
 その回答を私のサイト上に作ってみた。
  • 対象となる写真を絶対座標で配置する。
  • 写真に並んだ顔の一つ人について、簡単にはその顔を囲む長方形の座標を求める。
  • この座標(長方形の左上端と右下端の座標)を配列に保存する。
  • 配列に保存した長方形の順に、氏名を配列に保存する(座標の配列順と指名の順が一致)。
  • 写真の上にあるカーソルの座標が、だれかの顔の長方形座標の中にあれば、その座標配列の番号から氏名配列を参照し、これが求める氏名になる。
なるアルゴリズムで作成した。
 でも、人の顔写真をWeb上で公開するわけにも行かないし、Web-pageをメールに添付して配布する手間を払うのであれば、window applicationを作って配布するほうが賢明であろう。
 この試みを実行してみたい。
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とにかくはブログに触れて、慣れてみたい。
何を話題にするやら、目下のところは皆目不明。
いろいろ、まとまりのないものを書かせて頂きます。

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