アイワルクからアルテミス神殿へ2011年09月08日 09:57

 アイワルクのホテルを出発して約250km、バイパス道路からイズミル(Izumir)の街を望むと、すぐにセルチュク(Selçuk)の入り口にあるアルテミス神殿跡に到着する。
  
アルテミス神殿全景
 ギリシャのパルテノン神殿の大きさに匹敵する壮大な神殿で、高さ19m、127本の円柱が立ち並び、世界最初の総大理石つくりであった。
 紀元前356年に火災があり、再建されたが、3世紀に侵入したガリア人に破壊されたのち、荒れ果ててしまった。夏には円柱の上にコウノトリが巣を作る。
 今は湿地に円柱が1本ぽつんと立つだけ、遠方は聖ヨハネ教会と城塞のあるアヤソルクの丘、手前の丸屋根の建物は、14世紀にたてられたイサベイ・ジャミイである。

エフェソス遺跡(2)2011年09月08日 14:24

ヴァリウスの浴場跡
 エフェソス遺跡の南の入り口を入ると、以前に掲載したようにユニークな3っのアーチが目を引く「ヴァリウスの浴場」がある。ここではもう少し近寄った写真を示す。
 この浴場遺跡は2世紀に建造されたとかで、発掘は終わっていないが、かなり規模が大きい。
バジリカ
 浴場跡の先にある「オデオン」と「上のアゴラ」に挟まれ、観光客の通路となっている「バジリカ」と呼ばれる石柱群がある。かなり距離続いていて圧巻である。


 画像をクリックすると拡大します。再クリックで戻る。

Facebookにアップロード2011年09月09日 17:25

 このブログにトルコ旅行の写真を少しづつ掲載しているが、数十枚を載せるのは面倒である。
 一方Facebookでは、まとめてのアップが簡単に行える。Facebookにアクセスすると、はじめはサムネールが標示されるが、クリックで拡大もできるし、もちろん、画像1枚ごとに説明もOKである。
 そこで当ブログへのアップを中止してこのfacebookにエフェソス遺跡の写真を20枚ほどアップしてみた。
 今後も横着して、この手を使うかもしれない。

午後4時:東京都多摩市2011年09月12日 16:09

 暑い!風が比較的通るバルコニーで、気温が37℃!
 空を見上げると、地平近くに雲があるだけで、天頂は抜けるような青空である。
 今夜は月見には絶好だろう、でもこの暑さではね!

15夜2011年09月13日 10:33

Full Moon
 昨夜は15夜だったそうな、TVのニュースがそう言っていた。また、絶好の晴天だとも告げていた。
 20時過ぎ、用事があり外に出てみると、見事に明るく丸い月が!  さっそく安物カメラを構えたのは言うまでもないこと。この写真がその結果である。諸元は次のとおりである。
 カメラ:NIkon COOLPIXS P100
 レンズ:120mm(メカニカル・ズーム最大)
 感度:ISO 200
 F8 1/483.5sec
 露出補正:-1段
 この原画のサイズ、約3600×2400pixelsを月を中心にして1200×800pixelsに縮小したものである。
 例年狙ってきたが、いつも雲に邪魔をされていた。ちょっと古いカメラであるが、この程度に撮れることが分かった。

この花、何の花?2011年09月24日 09:51

この花、何の花?
 この花は何か、分かりますか?
 答えは、明日にでも、このblogでお知らせしましょう。
 ヒントは「この花のつぼみを酢につけます」です。

ケッパー(ケイパー)の花2011年09月25日 12:06

 これが昨日載せた花です。
この花、何の花?

 次の画像はそれのつぼみです。
 これはケッパーの花とつぼみであり、ご存知のように、このつぼみは塩漬けまたは酢漬けにして、たとえばサーモンの燻製などに添えて供されます。
 また、果実も「ケッパー・ベリー」と呼ばれていて、塩漬けか酢漬けにされます。
 ベリーと呼ばれるように、ラズベリーなどと同じように、野原の中で雑草のように自生しています。もっとも、商品用には栽培されていて、イタリヤなどで産出されます。
 つぼみの写真をよく見るとわかるように、ツルには鋭いトゲがあり、注意が必要です。
 この写真は、トルコのパムッカレで、石灰棚に隣接するヒエラポリス遺跡の荒れ地の中に自生していたものです。

パムッカレとカッパドキアを訪ねて2011年09月26日 16:09

 トルコ旅行の写真第2弾をして、パムッカレとカッパドキアを巡った時の写真をFacebookにアップロードしました。よかったら次のURLをクリックしてください。
パムッカレ(石灰棚とヒエラポリス遺跡)
カッパドキア
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とにかくはブログに触れて、慣れてみたい。
何を話題にするやら、目下のところは皆目不明。
いろいろ、まとまりのないものを書かせて頂きます。

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